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テヲマエ・オマエ
2014年11月03日 (月) | 編集 |

お疲れ様です、國木です。

短期集中連載ブログ〜軽井沢篇〜も本日で最終回ですね。
3日目の練習報告をしていきたいと思います。


本日の練習メニューは、昨日と同じく早朝GS、午前SLでした。
長いから読まなくても良い(再来週はこれをしようって話になってるから、来る一年はさらっと見とくと良いかも?)概要を書くと、

・今のスキーはエッジを立てれば自然と曲がってくれるから、自分から曲がろうとせず、エッジを立てる曲がり方に慣れる(GS板では、それがちゃんと出来ないと曲がれない事を利用して現実を見、感覚を掴む→SL板ではその感覚に慣れる)

・コースが荒れてきてからは、素早く動く事で、短い時間でより多くターン出来る曲がり方(ターンとターンの間に伸びない、一拍置かない)に慣れていく(フィジカル練習も兼ねている・ピンディングの動き)

みたいな事をやりました。


プラス僕は、「板の前に乗り、エッジのトップが雪面に着くように」や、

それを意識した結果の、「後ろに行った手を前に出せ」等のアドバイス(今日のタイトルの由来。別にこんな事ばっか考えながら練習してるわけじゃないよ!笑)を貰って練習してました。

毎回毎回、言われた事のみを極端なぐらいに意識するようにして滑ってたのですが、それがダメだった時はダメだと言って貰え、良かった(と思われる)時には次のアドバイスに移り、の繰り返しで、最後にはお褒めの言葉も頂き、上達を感じられる練習となりました。


今更ながらゲレンデの話なのですが、今回行った軽井沢プリンスホテルスキー場は、その名の通りホテルのスキー場で、木造のコテージがあったり、犬を連れている人がたくさんいたりで、どことなくお金持ちの人達が来る場所の匂いがしました。

ゲレンデの駐車場は駐車場で、なぜかベリーダンスのイベントが行われていたり、ケバブ(肉がたくさん入っていてとても美味しかった。¥600。)が売っていたりで、一風変わった感じ。


ともあれ久しぶりにスキーが出来、基礎的な内容で上達も実感出来で、大満足の三日間でした。

車の中で話してたのですが、来年以降は特に一年生が、積極的にこの時期の練習に参加してくれると良いと思います。


最後に、行きも帰りも長時間運転してくれた川崎、大いにありがとう!
お疲れ様でした。


今日のところはこれで以上です。

これ以降のシーズンも、頑張っていこー

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